マイ・ゴール
2008年12月15日
マイ・ゴール
アマゾン
以前、私は進むべき道を迷っていました。ちょうどその時期にとても素晴らしいコーチングの先生と出会いました。そして、先生の指導の下まずは自分の長所を何度も何度も書き出しました。また、親から見た私の長所、妻、子供そして先生らかみた私の長所など、色々な角度から私の長所を気づかせてくれました。
そして、次に渡されたのが【マイ・ゴール】これだっ!という「目標」を見つける本でした。
少し分厚かったですが話し口調になっており、わりと読みやすく休日に一気に読めました。
先生と出会う前からいろいろと「成功本」の分野の本は数多く読みましたが、この本はその中でもかなりなお勧めの本です。
本の中の一部を抜粋しますと「どんな目標でも確実に達成するという方法論を手にして、「即、行動!」という掛け声の中、多くの人は、その成功に見合う目標を安易に設定する。付け焼き刃のような目標だ。・・・・・・・・そして結局「自分の本当の目標は何だろう?」と目標さがしに舞い戻ってしまう。」
そうですよね。今まで成功本ジャンルの本に何だか違和感があったのは、自分の目標がきちんと定まっていないからだったのでした。単純に「金もうけ」とか「良い家と車」とかというわけにはいかないのです。他人の置かれている状況と自分の置かれている状況はやはりちょっと違うわけです。
それで、この本のアプローチとしては、まずは自分のことを良く知ろうということであり、469個の自分の生い立ちから現在までの個人史についての質問に答えることから始めようというわけです。
さすがにすべての質問に答えるのは時間が掛かりましたが終わってみると何となく自分の今までの人生の棚卸しができたように感じました。そして、次のステップに進めだしました。
迷っているのなら一度ご覧ください。
生きがいのマネージメント
2008年12月04日
アマゾン
飯田史彦
友達が事故にあい、片手片足を失い、残る手足もほとんど動かなくなった彼が横たわっていた。そして、彼の涙を見たとき、彼の今後の人生を考えた時私はかけるべき言葉も見いだせませんでした。
その後飯田さんは友達に「君が生きていることには、よほどの理由があるはずだ。奇跡的に命を取り留めた理由が、きっと、必ずあるはずだ」と彼の代わりにその答えを探しにあてのない探求の旅が始まりました。
生きる意味に迷ったら読んでもらいたい本だと思う。